今日は自宅の隣りの空き地で、少しだけ雑草を燃やした。本当は燃やしたりしてはいけないのだが、そんなに量も多くなかったし、水道のホースも届くところで、危険ではなかった。
ほんの5~6分程度で燃え尽きた。
しかし、火は消えても煙が出ている。水をかけるのだが、完全に煙は消えない。水浸しにして、足で踏んづけてもなおも地面のぬくもりが残っている。
たったこれだけの量で、完全に消火するのに燃やした時間ほどかかった。
たかが、雑草の火である。これが金属をも溶かす核燃料が完全に冷え切るまで、どのくらいの時間がかかるのだろうかと想像してみると、なんだか実感できたような気がした。
実際は想像を絶する長さなのだろう。焼け石に水という、昔からの諺もある。核燃料の無い時代の人でも、焼け石は冷めにくいという知識があったのだ。
焼け核燃料だ。溶融だ。どこに落ち込んでいるかさえ確認できないのだ。
原発事故からたった一年ほどで、核燃料のパワーは全く落ちていない。一年経ったから、まさかもう忘れた訳でもなしし、鎮静したわけでもないだろう。
東京湾のセシウム濃度が13倍になったと報道している。
もはや江戸前の魚も食べられないだろう。失ったものは大きいが現実だ。
現在原子炉は一基も稼働していない。しかし、計画停電もないし、普通に電気が供給されている。
あの計画停電の騒ぎは一体何だったのか?
夏場に足りなくなるというが、節電を呼びかけていれば、日本人の性格からして少しは我慢するだろう。
暑くたって、昔は冷房は無かった。水でも飲んでれば熱中症も避けられるだろう。
原子炉を廃炉にするにもお金がかかるが、動かして再び事故が起こればどうなるかを考えなければいけない。
日本は借金を1000兆円もかかえ、おまけに円高で輸出もままならず、原発再稼働しなければ国家破産するかも知れないなどと言っている。
破産しても、中国や韓国より貧乏になっても、この美しい、いや美しかった日本があれば良いではないかと思う。
バブルの時に幸せだっただろうか?土地は異常に値上がりし、少々のお金では家は買えなかった。さして美味しくもない純金を食べ物の中に入れ、金は身体に良いとさえ言ったバカがいた。
ホンダのNSXが発売された時、中古車の方が、新車より高かった。ほんの一部の人だけであっただろうが、フェラーリも定価で買えば3~4000万円のものにプレミアをつけて1億円などと取引されていた。
お金さえあれば幸せか、ブータン国王はお金がなくても幸福度は高いと言っている。
夢よもう一度と、原発再稼働するのか、ワンチュク国王のように、幸福度を上げようとするか、政治家や行政に判断を任せてはいけない時であると思う。
かしば歯科公式HP http://8822818.com
4年前に購入したシャープの液晶アクオス42型が、早くも故障。今テレビは値崩れしていて、買ったときの半額以下となっている。
急成長産業に対する役所の態度は一貫している。急成長の裏にある無理を見つけ、歪みが表面化しない間に修正させ、その作業を通じて監督下に治め、将来的な「天下り」の布石を打つこと。保身と権勢欲の合体だ。
これは男の脳と女の脳が違うためであると言われている。
乳歯の段階ではさほど不正歯列を見ることはありません。反対咬合などは時々見られますが、ガタガタというのは少ないのです。

背くらべ
五月五日の 背くらべ
粽(ちまき)たべたべ 兄さんが
はかってくれた 背のたけ
きのうくらべりゃ なんのこと
やっと羽織(はおり)の ひものたけ
おおきいまごいは おとおさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる
約1か月の間の「チューリップ」「こいのぼり」「オウマ」など次々に10曲ていど作詞したと言われている。だから、こいのぼりは2番までは作る時間がなかったと思われる
最近は県のキャッチコピーが流行っているらしい。「47番目に有名な県」と島根県も自虐ネタコピーを発信している。「鳥根県でも正解にします」など、なかなか面白い。

